インプラントとは

インプラント治療は、チタン製のインプラント(人工歯根)を顎の骨に埋め込み、その上部にセラミック製の人工歯を取り付けて天然歯のような機能を回復する補綴治療です。チタンは生体親和性に優れ、確実に骨と結合するため、自然な噛み心地を得られます。また、セラミック製の人工歯は色や形を微調整できるため審美性に優れ、その見た目は本物と見間違えるほどです。
インプラント治療のメリット
優れた審美性
セラミック製の人工歯は、光の透過性に優れ、天然歯に勝るとも劣らない美しさを再現します。
本物のような噛み心地
顎の骨にしっかり固定するので、噛み心地に違和感なく強く噛めます。また、顎の骨にしっかり力がかかるため顎がやせることもありません。
固定式で外れない
顎の骨に埋め込むチタンは生体親和性に優れ、骨としっかり結合するので外れません。
周りの歯を傷付けない
入れ歯やブリッジのように削ったり、バネで引っ掛けたりする必要がないため、周りの歯にダメージを与えません。
セルフケアが簡単
これまでどおりの丁寧なブラッシングと定期的にメインテナンスで半永久的にインプラントを使用できます。
※人工物のため虫歯にはなりませんが、歯周組織を破壊する歯周病には注意が必要です。

当院のインプラント
世界には100以上のインプラントメーカーが存在し、木村歯科医院ではその中でもブローネマルク・インプラントを採用しています。
ブローネマルク・インプラントの特徴

スウェーデンのブローネマルク博士が開発した「ブローネマルク・インプラント」は世界で初めて開発されたインプラント。40年の歴史があり、世界初のインプラントシステムだけあってもっとも臨床実績が多く、高い信頼性を誇っています。細い・太い、短い・長いものなど数多くある中で、日本人にもっとも適したインプラントシステムといえます。




